◆育成1位で指名したのは、あの投手の“弟”
【ドラフト4位】庄司隼人(常葉学園橘高)
「自分がここにいられることが本当に光栄です。堂林とは東海地区で一緒だったので、プロの世界でも一緒にプレーできるのがうれしい。チーム内ではライバルですが、僕は負けず嫌いなので誰にも負けないぐらい思い切ってやりたいです。常にがむしゃら野球で、泥臭く思い切ってプレーしますので応援よろしくお願いします」
【ドラフト5位】 伊東昴大 (盛岡大付高)
「家族のためにプロ野球選手を目標として頑張ってきて、その夢が叶った今はすごく嬉しいです。まずはプロの世界にいち早く慣れて、カープのために1勝でも多く勝ち星を積み重ねたいという気持ちです。角度あるストレートとカープが持ち味。肩の耐久性にも自信があるので、それを生かして与えられた役割を果たしたいと思います」
【ドラフト6位】 川口盛外(王子製紙)
「今こうして晴れの舞台に立てることを光栄に思います。与えられたポジションが第一だと思いますが、僕は毎日投げたいので中継ぎを希望します。僕の持ち味は強気の投球、魂の投球だと思っていますので、気持ちだけは負けないようにバッターに向かっていきます。とにかく全力で死ぬ気でがんばりますので、よろしくお願いします」
【育成ドラフト1位】 永川光浩(龍谷大)
「小さい頃からずっと憧れていた球団に入ることができて本当に光栄です。広島で育ってきて、ずっとファンでした。早く兄(勝浩)のような選手になれるよう、しっかり練習して頑張りたいと思います。育成枠からの入団ですが、しっかりケガをしない体を作って、一つひとつのボールのキレを増して早く支配下選手登録されたいです」
【育成ドラフト2位】 中村亘佑(横浜商大高)
「小さい頃からプロ野球選手になることが夢だったのでうれしいです。持ち味は肩が強いことなので、それを活かしていきたいですし、みなさんにはそこを見て欲しい。僕には野球しかないと思っているので、そこで成功できたらいいなと思っています。早く支配下選手になれるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」
