カープは7日、『ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026』侍ジャパンメンバーに、所属3選手が選出されたと発表した。

侍ジャパンへの選出が発表された辰見鴻之介

 メンバー入りが発表されたのは、髙 太一、佐々木泰、辰見鴻之介の3選手。

 髙は2023年ドラフト2位で入団した3年目左腕。今季はセットアッパーとして登板数を大きく伸ばし、55試合に出場してチーム2位の23ホールドをあげた。

 佐々木は2024年ドラフト1位で入団すると、ルーキーイヤーの昨シーズンはオフにサポートメンバーとして侍ジャパンの強化試合に出場。今季は一軍120試合に出場し、385打数97安打6本塁打、打率.252をマークしている。

 辰見は2025年現役ドラフトでカープに入団。移籍1年目から代走として存在感を発揮すると、代走盗塁数のNPB記録を塗り替えるなどその快足を活かして活躍。新天地で大きく飛躍し、話題を呼んでいた。

 3選手は球団を通じてコメントを発表。

■髙 太一コメント全文
「代表に選出していただき、光栄ですし、うれしく思います。大会では自分の持ち味である強い真っすぐを存分に発揮できればと思います。また、大会期間中は他球団の選手と交流する中で、良い投手からいろいろなことを学び、自分自身の成長につなげたいです。カープを代表して出場するので、広島代表として活躍できるように頑張ります」

■佐々木泰コメント全文
「代表に選出していただき、大変身が引き締まる思いです。しっかりと存在感を出し、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。試合数は少ないですが、シーズン中とは違った緊張感があると思うので、しっかり集中力を持って、良いプレーができるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

■辰見鴻之介コメント全文
「代表に選出していただき、素直にうれしく思います。大会では、自分の持ち味であるスピードを生かしたプレーをお見せできればと思います。自分の持っている力を最大限に発揮できるよう、しっかり準備して頑張ります」

 ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026は11月12日(木)〜15日(日)にかけ東京ドームで開催され、日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、韓国の4カ国が参加する。

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