10月22日に行われた『2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』で、カープは1位指名で山里 宝(やまさと・たから)(亜細亜大)との交渉権を獲得した。

内野の即戦力候補を1位指名。見事交渉権を獲得したカープ

 山里は兵庫県出身の21歳。神戸国際大付高時代には2年時にセンバツ、夏の甲子園に出場。亜細亜大では大学日本代表にも選出され、遊撃手として活躍した。

 2026年ドラフト会議は12球団すべてが事前公表なしという異例の事態となったが、カープは山里の単独指名に成功。担当の松本有史スカウトは「卓越した守備力と野球センスを具、攻守に躍動感あふれるプレーが魅力。勝負強さとリーダーシップも兼ね備えた、チームの中核をになえる内野手」と評価する。

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