◆技巧派ブラウンチルドレン/梅津智弘

 ブラウン政権下でセットアッパーとして重宝された長身サイドハンド。2007年にチームトップの21ホールドをマークすると、2008年も64試合に登板し21ホールドを記録。スタイルの良さでも人気を誇った。

◆長きに渡りブルペンを支えた、ミスタータフネス/横山 竜士

 プロ3年目の1997年に三村敏之監督のもと中継ぎとして起用され、10勝を記録。以降ルーズショルダーに悩まされながらも、制球力を軸にした投球術で2005年にセットアッパーとしての地位を確立。60試合以上の登板を2度記録するなど、息の長いタフネス投手として通算500試合登板の偉業を達成した。

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