サンフレッチェ広島は、明治安田J1百年構想リーグ・ホーム最終戦の特別イベントのゲストとしてET-KINGの来場が決定したと発表した。

サンフレッチェ広島のホームスタジアム・エディオンピースウイング広島

 リーグの秋春制移行に伴い開催されている特別大会・明治安田J1百年構想リーグは、プレーオフラウンド・第1戦(5月30日)が広島のホーム最終戦。

 クラブはこの特別大会開催期間を“超熱狂大万博 ー CHO NEKKYO EXPO ー”と題し、特別モニュメントの登場やイベント公式テーマソングの発表、限定グッズの販売を行っている。この“超熱狂大万博 ー CHO NEKKYO EXPO ー”の締めくくりとなる一戦に、大阪を拠点に活動するヒップホップグループのET-KINGが来場することが発表された。

 クラブはリリースを通じ、「本試合は、『超熱狂大万博』の締めくくりとなるとともに、百年構想リーグにおけるホームゲーム最終戦として、これまで積み重ねてきた超熱狂がひとつの頂点へと達する“クライマックス”の一日となります。そのフィナーレを飾る本試合において、スタジアムの熱狂をさらに加速させるスペシャルゲストとして、ET-KING の来場が決定いたしました。“一生に一度の特別大会”の最終章となるこの日、エディオンピースウイング広島でしか味わえない特別な体験で、最高のエナジーチャージをしましょう」とコメント。

 当該試合のチケットは4月22日(水)正午12:00より先行発売がスタート。詳細はサンフレッチェ広島公式ホームページでチェックできる。