サンフレッチェ広島は30日、広島ユース所属のMF・野口蓮斗(のぐち・れんと)が、2026/27シーズンからトップチームへの昇格が内定したと発表した。
野口は熊本県出身の18歳。満田誠(柏)らを輩出したソレッソ熊本を経て広島ユースに加入すると、世代別日本代表にも選出されるなど頭角を表した。広島ユースでは10番を背負い、キャプテンとしてもチームを支える。
野口はクラブを通じ、コメントを発表。
「このたび、トップチームに昇格させていただくことになりました、野口蓮斗です。
ずっと目標にしてきたプロサッカー選手のキャリアを、この歴史あるクラブでスタートできることをうれしく思います。
これまで支えてきてくれた方々への感謝の気持ちを忘れずに、皆さんに多くの喜びと感動を届けられるよう、日々全力でプレーします。
応援よろしくお願いします!」
野口は2026年は広島ユースに所属しながら、Jリーグ公式戦に出場な可能な2種登録選手としてトップチームのトレーニングに参加する。

