カープは11月6日、床田寛樹が国内フリーエージェント(FA)権を行使することを発表した。4日に森下暢仁が、5日には坂倉将吾がFA権の行使を表明しており、今オフ3人目のFA宣言となった。

国内FA権の行使を表明した床田
国内FA権の行使を表明した床田

 床田は兵庫県出身の31歳。2016年ドラフト3位でカープに入団すると、プロ1年目の2017年から開幕ローテション入り。先発左腕としてローテーションの一角を担い、2023年、2024年には2年連続二桁勝利をあげるなど左腕エースとして活躍。2026年シーズンは自身初となる開幕投手を務めていた。

 FA権を取得し、その去就に注目の集まっていた森下、坂倉、床田の3選手全員が行使を表明。6日にはソフトバンクから無償トレードで東浜 巨を獲得するなど、選手の動向から目が離せないオフになりそうだ。

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