1月23日、カープはマツダ スタジアム正面グッズショップで、2026年度新グッズ内見会を実施した。
内見会では、新商品557種類を含む840アイテムのグッズが発表された。“推しグッズ”と題されたグッズには、いま一世を風靡する『シール帳』や『シール』、『アクリルスタンド』などが並んだ。また、『ミニ四駆』など、老若男女が楽しめるグッズが出揃った。
商品販売部の大迫雄介さんは、「おすすめグッズはたくさんあります。雨傘や、水沢ダウン、ミニ四駆、球場でしか手に入らない“カプケシ”もおすすめですね」と語った。
“ミニ四駆”は商品販売部内でも、細部にこだわり、完成したグッズで数量限定の販売となる。栗林良吏投手がプライベートで集めていたことでも話題となった“カプケシ”は、2025年から販売がスタートし、8月頃にはすでに完売になるほどの人気を博したグッズだった。「今年は22種類でのスタートで、羽月選手、佐々木選手、モンテロ選手、ファビアン選手、森浦投手などが新たに加わっています。すでに持っている方も、これから集めたいという方もぜひ楽しんでいただきたいですね」と大迫さんもイチオシだ。
日常遣いできるものから、奇抜なグッズまでが出揃った2026年新グッズは、1月31日より、マツダ スタジアム正面グッズショップ、広島東洋カープ公式ホームページより販売を開始する。
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