1月23日、カープの本拠地・マツダ スタジアム正面グッズショップの壁画リニューアル発表会見が行われた。新たな壁画には、2026年シーズンから先発転向が発表されている栗林良吏が起用された。壁画に登場するのは、新井貴浩監督、森下暢仁、佐々木泰、ファビアン、小園海斗、山本浩二氏に続いて7人目となる。
恒例となったこのショップ壁画は、高さ6.6メートル、幅5.8メートルの壁に巨大な写真が掲示されるもので、ファンの間では人気スポットにもなっている。
会見に登場した栗林は、壁画に自身のサインを書き入れた。壁画を見て感想を求められると、「うれしい気持ちが1番ですが、この大きさにちょっとびっくりした。森下やファビアンなど羨ましいと思っていたので、まずは家族に自慢しました。ファンのみなさんにも来ていただけたらなと思います」と笑顔を見せた。
また同日には、2026年新グッズの内覧会が実施されており、新しいグッズを見ながら「バスケのユニホームは、すぐ家族にLINEして、これだけは絶対買ってと伝えていました。僕も練習で着たいなと思います」と、自分自身も多くのグッズを購入したと話した。
また栗林は、昨シーズンカープのグッズの1つである、カプセルトイ『カプケシ』を全種類集めたとInstagramで発信しており、「(全種類集めるために回して)被ったやつの飾り場所に困っています」と、“トイカプセルあるある”を語り笑いを誘った。
球団は今回の壁画起用理由に、『今シーズンから先発に挑戦する栗林投手に、チームを引っ張ってほしいという思いを込めた』と発表しており、栗林本人も、「球団の思いに応えたいという気持ちが1番。しっかり練習をして、結果で返せるようにしたい。そして、この壁画を掲げている間は皆さんに良い報告ができるように練習をしたい」と力強く語った。
2026年度カープ新グッズの発売は、1月31日より、マツダ スタジアム正面グッズショップ、広島東洋カープ公式ホームページで販売を開始する。
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