Jリーグは12日、『JリーグオールスターDAZNカップ』のファン・サポーター投票最終結果を発表。サンフレッチェ広島からはDF・荒木隼人が32,364票を集め選出された。

プロ8年目を迎えた荒木隼人。今季は2月27日の京都戦でシーズン初ゴールを決めた

 JリーグオールスターDAZNカップは、明治安田J1百年構想リーグを締めくくる試合として6月13日に開催されるスペシャルマッチ。

 J1・J2・J3のクラブから、ファン・サポーター投票、Jリーグ推薦、特別大会のベストイレブンの選手が参加し、J1 EAST、J1 WEST、J2・J3 EAST-A、J2・J3 EAST-B、J2・J3 WEST-A、J2・J3 WEST-Bの6チームに分かれ1DAYトーナメント方式で戦う。

 ファン・サポーター投票は2026年2月6日(金)から 5月11日(月)にかけて行われ、総得票数は12,745,319票にのぼった。J1選手の最多得票はGK・早川友基(鹿島)の217,016票で、J1監督では鬼木達(鹿島)が234,917票を集めた。