サンフレッチェ広島は27日、MF・茶島雄介が明治安田J1百年構想リーグをもって現役を引退すると発表した。
茶島は広島出身の34歳。ユースから大学経由でトップチームに昇格した第1号として2014年に広島へ加入すると、千葉への期限付き移籍を経て2020年シーズンから広島に復帰。今シーズンはここまで2試合に出場していた。
茶島はクラブを通じてコメントを発表し、「夢であったクラブでプレーし、引退することができること、本当に幸せなことだと感じています」と感謝の思いを綴った。
◆茶島雄介コメント
「この度、百年構想リーグをもって現役を引退することになりました。
6歳の時にサンフレッチェのスクールでサッカーを始めてからアカデミーでの12年間、トップチームでは10年間、長い間お世話になりました。
そして東京学芸大学、ジェフ千葉と自分に関わっていただいた全ての方々に感謝します。
小さい頃からの夢であったクラブでプレーし、引退することができること、本当に幸せなことだと感じています。
それも全て支えていただいたファン、サポーター、スポンサー企業のみなさまのおかげです。いい時も悪い時もどんな時もサポートしていただいて本当にありがとうございました。
これからもサンフレッチェ広島をよろしくお願いします。
残り2試合、最後まで共に戦いましょう!
本当にありがとうございました!」
なお、5月30日(土)にエディオンピースウイング広島で開催される川崎戦終了後、現役引退セレモニーが行われる予定だ。

