サンフレッチェ広島は10日、菊池新吉GKコーチの退任を発表した。

サッカー日本代表メンバーに選出された大迫敬介のセレモニーで、握手を交わす菊池新吉GKコーチ(右)

 菊池コーチは、東京Vの前身である読売サッカークラブからプロキャリアをスタート。1994年にはサッカー日本代表にも招集されるなど、日本を代表する守護神として活躍した。2001年の現役引退後は、東京V、栃木SC、川崎FなどでGKコーチを歴任。2022年から広島のGKコーチに就任していた。

 菊池コーチはクラブを通じ、「4年半という長い月日を、サンフレッチェ広島の一員として過ごさせていただけたことを心より感謝しております。純粋でステキな選手の皆さん、スタッフの皆さん、そしてクラブを支えてくださった全ての方々との出会いは、私にとってかけがえのない財産です」とコメントを発表している。