サンフレッチェ広島は17日、FW・中村草太が、フランス1部リーグのル・アーヴルACに期限付き移籍をすることを発表した。なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日まで。
中村は2025年に明治大からサンフレッチェ広島に加入。プロ1年目のリーグ開幕戦で逆転ゴールを決めるなど鮮烈なデビューを果たすと、シーズンを通して得点力の高さを見せた。同年、E-1サッカー選手権で日本代表にも選出された。2026年の明治安田J1百年構想リーグでは、終盤に4試合連続ゴールをあげるなど攻撃陣の中心として活躍していた。
中村はクラブを通じて、以下のようにコメントを発表。
「このたび、ル・アーヴルACへ期限付き移籍する決断をいたしました。これまで僕を支えてくださったファン・サポーターの皆様に、心から感謝しています。1年半という短い期間でしたが、僕にとってかけがえのない時間となりました。苦しい時も、皆様の応援があったからこそ、ここまで成長することができました。サンフレッチェ広島でプレーできたことを幸せに思っています。新しい場所でも、広島で学んだことを胸に挑戦してまいります。本当に、ありがとうございました。」
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