1月29日、マツダ スタジアムで、今季カープに加入した外国人投手・ターノックの入団会見が行われた。
ターノックは身長193センチの大型右腕。ブレーブス、アスレチックスを経て2025年シーズンはマーリンズ傘下でプレーしていた。
先発として期待のかかる助っ人は、「カープでプレーできることに非常にワクワクしています。初めて日本で野球をすることになるので、新たな経験ができることも楽しみです」と笑顔で語り、「日本のボールは、アメリカのボールと比較しても非常に感触が良い。先発としてなるべく長いイニングを投げて、ブルペン陣に負担をかけないように投げ抜きたい」と意気込む。
また、アスレチックス時代には藤浪晋太郎と共にプレーした経験を持ち、日本の野球についても話を聞いたと明かした。特に印象に残っているのは「日本の練習は、ランニングがとても多いと聞いたこと」。駐米スカウトのブラッド・エルドレッド氏からはカープという球団について、そして日本球界についてのレクチャーを受けたといい、「日本の野球界で成功したいという思いがある。これから1年が始まるなかで、新たなチームメート、新たなチームで野球をすることが非常に楽しみです」と決意を語った。

