サンフレッチェ広島は4日、『明治安田J1百年構想リーグ』のリーダーグループを発表した。キャプテンは7シーズン連続で佐々木翔が務める。
バルトシュ・ガウル監督のもとで明治安田J1百年構想リーグに臨む広島は、キャプテンに佐々木、副キャプテンには荒木隼人、川辺駿の両選手が就任。また、リーダーグループのメンバーとして塩谷司と大迫敬介が選ばれた。
新体制となった新生・広島は、2月6日、V・ファーレン長崎との『PEACE MATCH』(PEACE STADIUM Connected by SoftBank)で初戦を迎える。両クラブの対戦は2018年8月11日以来、8年ぶり(エディオンスタジアム広島(当時)、広島2−0長崎)。

