サンフレッチェ広島は30日、DF・荒木隼人がサッカー日本代表に招集されたと発表した。広島からは、DF・中野就斗に続く代表選出。離脱選手に代わる追加招集で、10月に開催される『キリンカップサッカー2026』に臨む。

日本代表に選出された荒木隼人

 荒木は広島ユース出身の30歳。関西大を経て2019年にトップチームに加入すると、3バックの一角として広島の最終ラインを支えてきた。2022年のEAFF E-1サッカー選手権で国際Aマッチ初出場。2025シーズンにはJ1リーグベストイレブンに輝くなど、リーグでも屈指のDFとして活躍する。空中戦ではリーグトップクラスの強さを発揮し、打点の高いヘディングも魅力。日本代表へは、東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会以来の選出となる。

 荒木は代表選出にあたり、クラブを通じてコメントを発表。

「日本代表に選出されて心よりうれしく思います。誇りと責任をもって精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」

 キリンカップサッカー2026は、10月1日(木)に横浜国際総合競技場でエクアドル代表と、5日(月)には国立競技場で、パナマorニュージーランド代表と対戦する。

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