カープは8日、『ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて~』のイベントに合わせ、マツダ スタジアムで選手が着用する特別ユニホームのお披露目会見を行った。

お披露目会見に登場した4選手。小園がピンバッジ、森下がウェアラグ、栗林が丸型扇子を手にアピール

『ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて~』では、ポケモン30周年記念事業として、セ・パ12球団の各ホームゲームでポケモン演出試合が開催される。

 カープのホームゲームでは、4月21日(火)・22日(水)・23日(木)のヤクルト戦で選手が特別ユニホームを着用してプレー。今日のお披露目会見にはモデル役として森下暢仁、栗林良吏、坂倉将吾、小園海斗の4選手が登場し、背中にピカチュウのシルエットがデザインされた特別ユニホームのほか、来場者プレゼントの3アイテムを披露した。

 球団は「デザインのポイントは、通常、背面にある赤い飛沫がピカチュウのシルエットになっているところ。実際に選手が着用すると、ピカチュウの尻尾の部分のみが見えるデザインになっています」とコメント。栗林は「尻尾が見えるデザインに、ぜひ注目してほしい」とアピールし、小園は「後ろにピカチュウがいるのはうれしい」、坂倉も「いつもとは違うラインが入っていて、可愛くなっていると思います」と笑顔を見せた。

 対象試合では来場者に、『カープオリジナルポケモン丸型扇子』(21日)、『カープオリジナルポケモンウェアラグ』(22日)、『カープオリジナルポケモンピンバッジ』(23日)が配布される。

 栗林は「カープの応援とともに、ピカチュウやポケモンみんなと盛り上がっていただければ。楽しい3連戦にしたいと思うので、ぜひ球場まで来てください。よろしくお願いします」とアピールした。

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