4月ホーム4連戦の最終戦を今週末に控えるサンフレッチェ広島。清水戦(4月11日、◯1−1(5PK4))、長崎戦(4月18日、◯2−0)と連勝しているだけに、このまま上昇気流に乗っていきたいところだ。
昨シーズンはリーグ戦35試合に出場、2024年シーズンは38試合すべてに出場するなど、広島を支える中心選手として活躍した東俊希。今シーズンは開幕戦から先発出場を続けたが、2月27日・京都戦を最後に故障の影響もありスタメンを外れる試合が続いた。
「広島はどの選手も絶好調。チームとしてはすごく良いことなので、どんどん結果を求めて、お互いに頑張っていきたい」としながらも、「スタメンで出たい気持ちはあった」と胸の内も明かす。
京都戦以来の先発となった長崎戦では、鈴木章斗の先制ゴールをアシスト。「トルガイ(アルスラン)の動きも見ながら、右サイドに枚数をかけて良い攻撃ができた」と話し、イメージ通りの結果になったと胸を張った。
今季、C大阪戦では土壇場で劇的なゴールを決めた『持っている』男。広島ユースから着実に実績を積み上げてきたレフティーの復帰は、シーズン終盤戦に向かう広島にとって追い風となるはずだ。

