サンフレッチェ広島は7日、『ファン感謝デー2026』で26/27シーズン新ユニホームのデザインを発表した。イベントにはモデル役として東俊希、山﨑大地、大内一生が登場。フィールドプレーヤー用の1st(ホーム)&2nd(アウェイ)、GK用の1stユニホームが発表された。
1stユニホームは、クラブの伝統であるバイオレットをベースに、備後絣の風合いを融合。備後絣の雰囲気を活かしつつ、胸元のV字のラインで矢じりを表現している。発表会見にモデル役で登場した東は「めちゃくちゃかっこいいですね」と笑顔でコメント。また、2ndユニホームはクラブ史上初となるオールシルバーを採用。広島のソウルフード・お好み焼きに欠かせない『鉄板』と『ヘラ』からヒントを得てデザインされた。クラブはデザインに込められたメッセージを、『敵地であろうとも、鉄板のように固く分厚い守備を見せつけ、どんな相手でも鋭いヘラで華麗に切り裂く!』としている。2ndユニホームのモデル役を務めた山﨑は「広島といえばお好み焼き!お好み焼きといえば、うちのお兄ちゃんのお店!」とコメントし、ファンからは拍手と笑い声が上がっていた。
新ユニホームは、8月開幕予定の26/27シーズンより着用を開始する。ユニホームの予約販売は7月上旬頃からの予定だ。

