サンフレッチェ広島は6日、FCユトレヒト所属のFWセバスティアン・アレーが完全移籍で加入すると発表した。
アレーはフランスとコートジボワールの国籍を有する32歳。AJオセール(フランス)でキャリアをスタートすると、FCユトレヒト(オランダ)、ウェストハム(イングランド)、ドルトムント(ドイツ)などでプレーし、2021〜2022年にかけて所属したアヤックスでは50試合に出場し32得点をあげる活躍でリーグ得点王に輝いた。フランスの世代別代表としてプレーしたほか、2020年以降はコートジボワール代表としても活躍。34試合に出場し11得点をあげた。
アレーはクラブが公開したビデオメッセージで、「素晴らしい街と素晴らしいクラブの一員になれることを、とても楽しみにしています」とコメント。チームにはキャンプ期間中に合流する予定だ。
■セバスティアン・アレー コメント
「みなさん、こんにちは。
サンフレッチェ広島に加入できることを大変うれしく、そして感謝しています。
広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンのみなさんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。
謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。
また近いうちにお会いましょう」
広島は7月7日(火)から、オーストリアでトレーニングキャンプ(1次)を行い、期間中にはオーストリア、クロアチアのチームとのトレーニングマッチも予定されている。

