サンフレッチェ広島レジーナが2026/27シーズンのキャプテンを決定。昨シーズンから引き続き、左山桃子が務めると発表した。

レジーナのホームスタジアム・エディオンピースウイング広島

 左山は広島出身のDF。アルビレックス新潟レディース、静岡SSUアスレジーナを経て、WEリーグ元年の2021年からレジーナに所属。創設メンバーの一人としてチームをけん引している。2025/26シーズンは8月27日のINAC神戸戦で右膝前十字靭帯を損傷する大ケガを負い、手術を経て復帰を目指してきた。

 完全復活を目指すシーズンとなる今季、3年連続となるキャプテン就任に向け「どんな時も先頭に立ち、責任と覚悟を持って全力を尽くします」と決意を語った左山。

 初のリーグ優勝、そしてカップタイトル奪還、皇后杯連覇に向けた新シーズンは、8月22日に開幕を迎える。

■左山桃子コメント全文

「今シーズンもキャプテンを務めさせていただくことになりました。

 クラブの目標であるリーグ優勝、そしてすべてのタイトル獲得に向けて、一人ひとりがブレることなくチームのために戦い続けられるよう、どんな時も先頭に立ち、責任と覚悟を持って全力を尽くします。

 サンフレッチェファミリーのみなさん、今シーズンも共に戦ってください。

 熱い応援をよろしくお願いします!」

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