カープは27日、マツダ スタジアムで選手と一緒に写真撮影をしているような体験ができる『ARフォトフレーム』の第二弾を導入すると発表した。フォトフレームに登場する選手は、勝田成、森翔平、栗林良吏、髙太一、石原貴規、菊池涼介、鈴木健矢、岡本駿、遠藤淳志、辰見鴻之介の10選手。

『ARフォトフレーム』第二弾が導入されるマツダ スタジアム

『ARフォトフレーム』は今シーズンから導入された新システムで、スマートフォンで会場周辺の二次元コードを読み取ると、選手と並んで撮影をしているような写真を撮ることができる。試合開催日以外でも、カープギャラリーやスタジアム周辺で撮影することができ、撮影した写真はSNSでのシェアも可能だ。

 さらに、マツダ スタジアムの選手エリアや記者席を見学できる『スタジアムツアー』に参加すると、通常は立ち入ることのできない選手ベンチやロッカールームでもARフォトフレームを利用することができる。

 実施期間は7月31日(金)〜12月25日(金)まで。詳細は、カープ公式HPで確認を。

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