サンフレッチェ広島は10日、『明治安田Jリーグ月間ベストゴール』8月度(J1)に、8月15日・浦和戦の鈴木章斗の先制ゴールが選ばれたと発表した。
アウェイで行われた一戦は、鈴木のゴールを皮切りに、塩谷司、セバスティアン アレー、そして再び鈴木のゴールと4得点で快勝。
ベストゴールに選定されたのは前半16分、後方からパスをつなぎ、完璧な崩しから生まれた先制ゴールの場面だった。選出理由で「これぞビルドアップ」「教科書に載せたいぐらいのビューティフルゴール」と語られた通り、広島らしさが現れたゴールとなった。
鈴木は受賞にあたり、クラブを通じてコメントを発表。
「8月の月間ベストゴールに選んでいただきありがとうございます。このゴールは自分でとったものではなく、自分たちが目指しているサッカーが出せた、チームで受賞したゴールだと思っています。チームのみなさんに感謝したいです。これからも広島らしいゴールを増やしていけるように頑張ります」
なお、鈴木のゴールは年間で最も優れたゴールに与えられる『最優秀ゴール賞』にノミネートされる。

