第4回・エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズは、8月28日から明治神宮野球場に舞台を移し、準決勝、決勝が行われた。
◆大会3年ぶりの本塁打も飛び出し、浜松北が決勝進出を決める
準決勝・第1試合は、ポニーリーグ代表のSKポニーと、ボーイズリーグ代表の浜松北ボーイズが対戦。浜松北がホームランを含む11安打10得点の猛攻で、決勝進出を果たした。
3ー2で迎えた4回表、浜松北ボーイズが3本の長短打で3点を奪って突き放すと、4番・齋藤倖次郎が右翼席中段へ特大の本塁打を放つ。この大会での本塁打は実に3年ぶり。第1回大会以来となる快挙だった。5回にも2点を加点した浜松北が、5回コールドでSKポニーを圧倒した。
一方のSKポニーは初回に4安打を集めて2点を奪ったが、2回以降は散発2安打と打線が沈黙した。
第4回・エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズの決勝戦は、浜松北ボーイズと武蔵府中リトルシニアが激突。武蔵府中が5−2で浜松北を下し、リトルシニア初のエイジェックカップ優勝を果たした。

