『Carp Motherʼs Day2026』として開催される、5月10日・ヤクルト戦(マツダ スタジアム)。この日の先発投手を務めるのが、プロ1年目の赤木晴哉だ。2025年ドラフト5位入団の大型右腕が、母の日にプロデビューを果たす。ここでは改めて、初々しい赤木の入団会見の様子を振り返ってみよう。
仮契約の時点では、「191cmの長身から投げる真っすぐとフォークのコンビネーションです。先発でも中継ぎでも抑えでも1年間仕事ができる選手になっていきたい」と語っていた赤木。自身が8人きょうだいの5番目(次男)ということもあり、入団会見では「姉たちには可愛がってもらいました。ここまで不自由なく野球に専念させてくれた家族に感謝したいです」と思いを口にしていた。
「カープはファンがとても熱気のあるチームというイメージ。1日でも早く、1日でも長く、戦力になれるように頑張りたい」と意気込んだ通り、プロ1年目にして先発登板の機会が巡ってきた。
同日は、始球式に母・恵美さんが登板する。支えてくれた家族の前で、勝利につながるピッチングを披露したい。
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