カープは今シーズン、マツダ スタジアム ライト側の『どうぶつ広場』に、フクロウの実物大オブジェを設置したと発表した。
設置されたオブジェは安佐動物公園で飼育されているフクロウ(約40cm)。球団はを通じ、「フクロウは繁殖期の雄の鳴き声が『ぼろ着て奉公』などと聞こえることで知られています。野球はぼろを着て奉公するほどの覚悟で練習を重ね、チームに貢献していくスポーツです。このフクロウもまた、挑戦と努力の物語を静かに見守っています」とコメント。
オブジェはシーズン終了後、安佐動物公園に寄付される予定だ。

